好きなこと、楽しいこと、心躍ることで、社会を変えられることを
私たちから証明する、ための実験プロジェクト。

An experimental project to prove that fun can change society.

もしもラボ

BRANDING

社会課題先進国の日本で、多様化する課題に取り組む人たちを、アイデアやコミュニケーションの力で支え、社会課題が生まれない未来をデザインしたい。そんな思いから、業務提携している、日本初のソーシャルグット専門の「ひとしずく株式会社」との共同運営事業として「もしもラボ」を設立。

社会課題を解決するプロトタイプの企画開発および外部との共創事業を手がけるプロジェクト・プラットフォーマーとして事業を開始しました。

事業開始にあたり、ブランドネーミング・パーパス・ビジョン・ミッション・ロゴ・ウェブサイトを制作。今後も、社会課題解決や企業におけるCSR・CSV活動に貢献するプロジェクトを発表していきます。

【HP】https://moshimo-lab.com/

もしもラボ SERVICE BRANDING

  • CONCEPT MAKING
  • LOGO DESIGN
  • NAMING
  • SERVICE BRANDING
  • VISUAL IDENTITY MAKING
  • WEB DESIGN
  • WEB DIRECTION

01ネーミング
いま可能なことからの逆算ではなく、もしもこんなアイデアが実現したら、きっと社会を変えられる。そんな自由な“思考”と、絵空事で終わらせない“試行”を持った、「行きたい未来のプロトタイプを創造する実験室」という意味を込めて「もしもラボ」と名付けました。

02ブランドパーパス・ブランドビジョン・ブランドミッションの設計
もしもラボの理念を表す、3つのコピーを開発。
実践的で柔軟な姿勢を重視したプロジェクトオリエンテッドな姿勢と、社会課題解決への明確な意思を表しています。

03ロゴ設計
Mが特徴のロゴは、課題を抱える社会とアクションを起こしたい人をつなぐ、しなやかな“架け橋”となる想いを表現。また、ゴシック体をベースにやわらかなカーブを加えることで、堅実な姿勢(試行)と柔軟な発想(思考)という、もしもラボの行動原理をフォルムに取り入れました。

04ウェブサイトの制作
事業開始に合わせて、 ウェブサイトを制作しました。
サイエンスとナチュラルのエッセンスを取り入れ「実験室」のコンセプトを強調。従来のエコ文脈とは異なる、実践的なプロジェクトオリエンテッドの姿勢を表現しています。また、無彩色を基調としてフォントの扱いでメリハリを出すことで、個性的なプロジェクト群を強調しつつ、それぞれのキーカラーと馴染むよう設計しました。

HP

Creative Director + Art Director: Seitaro Yamazaki/ Creative Director: Tsuyoshi Harada/ Copy Writer: Shinpei Matsumoto/ Designer: Naoto Takebayashi/ Producer: Hiroshi Kokubo ( Hitoshizuku )/