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Save the Children JAPAN

駅貼り広告「東北の子どもたち」

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国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されることを目指し、日本をはじめ世界14の国と地域で子ども支援活動を行い、日本では、東京本部を拠点に全国5カ所に事務所を開設、国内外で約100名のスタッフが活動を行っています。

そして、2011年3月11日に発生した東日本大震災の直後から緊急支援を開始し、岩手・宮城・福島の3県で子どもたちの声を聴きながら復興支援を行ってきました。多岐にわたる活動でこれまでのべ約168万人に支援を届けてきました。

東日本大震災から3年の2014年。震災の風化が懸念される中、震災直後から復興に向けまちづくりに取り組んできた子どもたちの声と姿をより多くの方たちに伝えるために、駅貼り広告と車内広告の企画、アートディレクション、デザイン制作をお手伝いしました。

より多くの方々に子どもたちが復興に向けたまちづくりに取り組んでいることを伝えるため、小雪舞う山田漁港で、山田町子どもまちづくりクラブメンバーの子供たちを撮影し、写真を全面に、シンプルで力強いデザインにまとめました。

また、ポスター内の作文は今年高校を卒業した陸前高田市子どもまちづくりクラブメンバーが約2年半の自分たち、子どもたちの活動とそこに込めた思いを伝えようと綴ったもので、心に迫る内容になっています。

東京都の復興支援事業の一環である都営地下鉄の広告枠での地域振興PRポスターの無償掲出を活用し、都営地下鉄の全車両に中吊りポスター、都営地下鉄主要10駅(新橋、東銀座、日本橋、日比谷、巣鴨、九段下、市ヶ谷、汐留、六本木、新宿)ではホームやコンコースに駅貼りポスターとして展開されました。

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山﨑晴太郎

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seitaro yamazaki